oldmansilence

パスタとか肉食べて
ワインや ラムを飲むところ

A place to eat pasta and meat and drink rum.

好きな人ができると必ず連れて行きたくなる店にしたい。
言うなれば好きになった人と一緒に食べたい料理が出てくる場所だ。
目指してるのは「ちょっとあそこに行ってみよう。」って誘えて、
テーブル挟んでゆっくり話ができるところです。

RESERVATION

食事のご予約は、外部予約ページより空席をご確認ください。
当日予約や席の相談、貸切やパーティーをご希望の場合は、お電話または問い合わせよりご連絡ください。


about us

玉葱をまるごと使った定番料理がある。
おそらくみんなが頭にすぐに浮かぶやつ。
そのスープを作る時に紫蘇入りソーセージを入れると、いい塩梅に出汁がとれ、とろとろに柔らかくなった玉葱とソーセージの洋と和の味わいの相性がよい。若い頃に本で読んで作った時はほくそ笑んだ。
ひと手間と固定概念を越えた合わせ方に。洋には洋とか海のものには海の物を合わすとか、それに囚われず日本の食材でイタリア料理を作ることを意識して山菜をニョッキに練り込んだり、海苔をパスタのソースに使ったり、時にはタコとオリーブを合わせたり、若しくは酒粕や豆腐を料理に取り込んだりしたらどうなんだと。

La pasta è fatta in casa con farina e uova.

パスタは小麦粉と卵を使った自家製、薦めるのはかたまりでゆっくり焼く和牛、信州松代から有機野菜と三浦から届く鮮魚、店主が好きで買ってくる果物とチョコレートで大半の料理をこしらえている。自分達が好きで旨いと思える料理をレシピに頼らず自由に作って、それぞれのお客さんに気に入って貰えるよう毎日お皿に料理を盛り付けています。

Una scorta di 200 bottiglie di vino.

イタリアに限らず小さな作り手からも積極的に集めた10種類前後のグラスワインとメニューにも載せていないボトルワインを合わせれば200本程。他にもラム酒を多種揃え、生ビールにも拘りを。食後に一杯ずつハンドドリップで煎れる珈琲とスパイスとハーブをブレンドしたクラフトティーも用意しています。
また季節に合わせた店内で焼いているケーキも常時在庫しています。

floor

天然無垢の一枚板テーブル、どれも違ったヨーロッパの古い椅 子、天然石を貼り付けた壁、店内を囲んだ大きな窓に存在感のある植栽、立ちこめるのはハーブやスパイス、チーズに珈琲の香り、そういったいちいちを丁寧に選んで形にしました。

Bancone da 7 metri.

薪で作った仕切で半個室にできる奥のテーブル席は少人数でのっぴきならない話をしても良いし、7mにせまるカウンター席は食後にハードリカーを飲んだり、語らう愛を楽しんでもいい。もちろん大人数で貸切にしてダンスパーティーに使っても50名くらいは騒いで楽しめる空間です。

antique

ひとつとして同じ物がない
答えのない無駄を楽しむ。

店のはしっこには小さな食器と雑貨を販売するスペースを用意。

古い家具を店内に配置して何十年も前に焼かれた皿で料理を出しているのは少なくないこだわりのひとつ。現代の大量生産にはない手作りでひとつひとつ違った表情をもつお皿をはじめとしたテーブルウェアは見て触って使いながら楽しめるものばかり。中には必要性を感じない不思議な造りをしている物もあり、そこから時代背景や生産地環境を知ることも醍醐味だ。そういった事が盛り付けた料理をもうひとつ魅力的に演出してくれる。そんなテーブルウェアを中心に家具や雑貨、古い本も少しだけ店内の片隅で販売もしています。国内外から少しずつ探して選んで来た物ばかりで、数に限りがある物もありますが大切に使ってもらえる方に出会える事を期待しています

ご来店をお待ちしてます


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